株式会社A-TOMでは、コロナ禍でのテレワーク普及に伴う社内コミュニケーション不足を解消し、社員が出社したくなるオフィスづくりを目指して、健康経営法人プログラム「habit5%」を実施しました。社員同士が「一緒だから楽しい!助け合える!アイデアが生まれる!」を実感するプログラムを通じて、新しいオフィスの価値を創造しました。
テレワークの普及で出社率が低迷する中、対面でのコミュニケーションがもたらす重要性を社員全員に実感してもらうことを目的としました。「身体・健康」をテーマに、オフィスというリアルな場の魅力を改めて体感する機会を創出しました。
デポルターレクラブのサポートのもと、麹町本社、コートヤード広尾、富山の3拠点を繋いで、毎月2回1時間のプログラムを実施。3ヶ月ごとに設定したテーマに沿って、社員が楽しみながら健康を意識できる内容を提供しました。
様々なビートに合わせて身体全体を使い、リズムを取りながら楽しく運動。自然と笑顔が溢れるプログラムで、リフレッシュ効果抜群でした。
椅子やデスク、タオル、ペットボトルなど身近なアイテムを活用してトレーニングとボディケアを実施。血行促進や身体のリフレッシュを図りました。
オフィスワークで乱れがちな姿勢を整えるストレッチを実施。無理なく柔軟性を高めることで、身体の疲労感を軽減し、深い呼吸を取り戻す効果がありました。
代表的なヨガポーズを取り入れたプログラムで、身体のバランスや筋力の状態に気づきを与えるプログラム。初めてヨガを体験する社員にも好評でした。
プログラムの実施後、社員同士のコミュニケーションが活性化し、チームの連携がより強化されました。身体を動かす時間が「楽しい」と感じられる体験を共有することで、仕事への意欲や創造性が高まる効果も見られました。我々はこれからも「健康」をテーマに社員同士がつながる場を提供し、オフィスの新しい価値を追求していきます。次回のプログラムにもぜひご期待ください!