三菱地所株式会社 三菱地所株式会社

Physical Performance Dock 2024三菱地所株式会社

オフィスワーカーの運動と体力の実態を調査

2024925日に丸ビルホールにて、丸ビル・新丸ビルの就業者様を対象に、ビル対抗で競いながらフィジカルのパフォーマ ンス測定を行う「MARUNOUCHI WELLNESS BUILD UP PHYSICAL PERFORMANCE DOCK 2024」を、実施しました。本イベントは、法人向け健康サポートプログラム「habit5%」の一環として、ゲーム感覚で楽しみながら自身のフィジカルを正しく知ることができる取り組みです。

最新機器を用いた精密な測定

測定を担当したのは、慶應義塾大学発のスタートアップ企業、株式会社S-CADE.(エスケード)。最先端技術を駆使し、アスリート向けの高精度な測定機器やアプリを提供している企業です。今回の測定会では、15mスプリント、プロアジリティラン、垂直跳び、 持久走など、瞬発力や持久力を測る多彩なメニューが実施されました。

オフィスワーカーの体力データが浮き彫りに

これまでの参加者データによると、「瞬発力」種目では年齢間の差は少ない一方、持久力を測る種目では年齢が上がるにつれてスコアが低下。20代と40代では持久走の平均スコアが約4割減少することが明らかになりました。また、総合スコアの平均値でも男性においては20代と30代で大きな差はないものの、40代になると約30%低い数値となりました。

参加者の声と今後への期待

当イベントには86名の就業者が参加し、アンケートでは、週に1回以上運動していると答えた参加者の約3割が「想定より動けなかった」と感じており、測定を通じて健康維持への課題意識が高まったことが伺えます。

また、9割以上の参加者が継続的な運動に意欲を持つと回答。また、「測定がチームビルディングに適している」「同僚との新たなコミュニケーションのきっかけになった」など、体力測定の枠を超えた効果が報告されました。

デポルターレ・テクノロジーズでは、企業が継続して取り組む健康プログラムとして「フィジカルパフォーマンスドック」の定着を目指し、今後も働く人々の健康課題を解決するための取り組みを進めていきます。次回の開催もぜひご期待ください!